肌タイプ別の洗顔方法

女性

脂性肌と乾燥肌

基本の洗顔方法を抑えたあとは、それぞれの肌タイプ別の洗顔方法を知るとさらに洗顔の効果が期待できます。肌タイプは大きく2つに分けられます。顔の皮脂を出す量が多い傾向の脂性肌と顔の皮脂を出す量が比較的に少ない乾燥肌です。正反対な肌タイプになり、洗顔方法が多少異なってきますので、ぜひ頭に入れて、自分の肌に合った洗顔を行いましょう。

2つの肌タイプの洗顔方法

まず脂性肌の方ですが、朝と夜の2回、洗顔料を使って洗顔するのがおすすめです。脂性肌の方は顔から皮脂を出す量が多いので、皮脂のベタつきやテカリに悩む方が多いと思いますが、顔の油分が気になるからといって洗顔しすぎるのはだめです。何故かと言うと皮脂を根こそぎ落としてしまうと、乾燥した肌を保湿しようと更に皮脂を出してしまうからです。そして、顔の皮脂は水のみの洗顔では落としきれない事もありますので、洗顔料を使ってしっかり洗いましょう。乾燥肌の方は、逆に皮脂を出す量が少なく、カサカサとしてしまう事が悩みの方が多いと思います。なので、朝に行う洗顔は皮脂のベタつきなどを感じなければ、ぬるま湯のみの洗顔や、皮脂がよく出る箇所のみの洗顔だけで大丈夫です。こうする事で皮脂を余計に洗い流さずに、カサつくのを防いでくれます。ですが夜の洗顔では皮脂に絡まった汚れを落とす為にも洗顔料を使って洗うのがおすすめです。その際は必要以上に皮脂を洗い流さないためにも、30秒ほどですばやく洗いましょう。また、ぬるま湯の温度ですが低めの30~32度で洗い流すと皮脂が流れていくのを抑えてくれます。以上が肌タイプ別の洗顔方法です。